2014年1月10日金曜日

いよいよ逸見初ブログ

2014年、とうとうエルブルスに向けてのトレーニングが始まります。
明日から3連休、雪上訓練に行ってまいります。


昨年、有難いことにDACにて還暦を迎えることが出来ました(^^)↑

今年は入社24年目に突入しましたが、DACにて沢山の経験をさせて頂きました。

40代=初富士登山
50代=初ハーフマラソン
60代=エルブルスに向けて挑戦
今まで、何もせずに過ぎて行った日々が、こんなにも大きな経験をすることが出来、改めてDACは
変な会社(最高の会社)だと実感しております。

DACに入社してなかったら、例え新たな経験をしたとしても、こんなに心には残らないのでは......。

逸見でも経験が出来るという事は、DAC全社員にチャンスがあるという事です。


本日、登山家の倉岡氏にお付き合いを頂き、エルブルス登山に必要な物を石井スポーツに買いに行ってまいります。明日から雪上訓練ですので、早速使用!

今回も、経理の佐々木次長・上山課長にはお付き合いを頂き、トレーニングを行います。
本当に両名には感謝です。
沢山の素敵なメンバーの協力を得ての挑戦。     必ず登頂すべく頑張ります!!!!!


2014年1月8日水曜日

ヨーロッパ大陸最高峰エルブルスってこんなところ!


ヨーロッパ大陸最高峰エルブルスと言っても
日本人にはあまり馴染みのない山だと思います。

そこで第二弾のアコンカグアに引き続きガイドをつとめてくださる倉岡裕之氏に「エルブルス」について、おうかがいしました。
尚、写真も倉岡氏よりご提供いただいております。

ロシア連邦コーカサス山脈の最高峰で、標高は5,642m。
カバルダ・バルカル共和国の南部に位置し、
ロシアではスキーのメッカ!
シーズンは、観光客であふれかえるそうです。


なので…ご覧の通り、麓からはリフトで登ることもできます。


秘境での食事は、あまり期待できないところが多いようですが、
ここは例外!美味な食事を味わえるようです。



エルブルス挑戦への出発点となるのが、このバロー(樽)小屋。
既に富士山と同じ標高3,750m。



樽小屋の中は、こんな感じ。
暖房完備でテント生活と比べて、非常に快適とのこと。

とは言え、めざすは5,642mという高所。
高山病対策として樽小屋を起点に
高所訓練を繰り返し、体を慣らす必要があります。


上の写真は、2006年に訪れた際、高所訓練のため
立ちよったディーゼルハット、4,157m。


これも同じく ディーゼルハットからのぞむコーカサスの山々。
晴れると、こんなに美しい!


今回のアタックで一番恐ろしいのは、
豹変する天気!
先ほど晴れていたのに、一瞬に猛吹雪となることも
珍しくないとのこと。
倉岡氏も2回遭難したそうです。



十分に予備日をとっておく必要があります。



さて、体が慣れたら
いよいよ山頂へのアタック。
ロシア語の看板は
「クラック(氷のひび割れ、裂け目)注意!」
と書かれています。

雪に見えて氷。
滑ってこけると、大怪我をする危険性があります。

要ピッケル、アイゼン。
日本では、十分な冬山訓練をこなして
のぞむ必要がありそうですね。


そして約2000mを一挙に駆け上り、下山。
一日で往復します。
かなりの体力が必要です。


しかし…
後ろを振り向くとコーカサスの山々…
言葉で表現できない程の美しさ。


人生を変えてしまうほどの
感動が待っているに違いありません!

この体験を我がものにするため
60歳の女性社員、54歳の男性役員も挑戦。

還暦のお祝いをいただいた逸見副隊長。
写真右端で腕組みしているのが、前山隊長。


いよいよ登山訓練も佳境を迎えるDACエルブルス隊!
皆様、是非あたたかいご声援をお願いいたします。

2014年1月7日火曜日

今週末からいよいよトレーニング開始!

明けましておめでとうございます!
セブンサミットプロジェクトの管理者です。


2014年になり、いよいよ夏に向けて
エルブルス山登頂プロジェクトも具体的に始動しました!

管理者は、登頂終了までメンバーを多岐にわたりサポートする立場のため
残念ながら登山はしませんが、
時々はメンバーの頑張りを客観的にお伝えしてまいりますヾ(*・ω・)ノ



さて、タイトルにもある通り、
今週末からいよいよ全体トレーニングが始まります!


個別には既にトレーニングを開始している気合の入ったメンバーも。
通勤は徒歩にしたり、DAC本社が8F・13F・14Fにフロアが分かれていることから
8F~14Fをダッシュで駆けたり・・・と、
日頃から足を鍛える運動を取り入れています。

(ちなみに、私も8Fから駆け上がったことがありますが、11Fあたりで断念しました・・・)

逸見副隊長も毎朝階段通勤


全体トレーニングの第1弾は、いきなり登山!!!

長野県と山梨県にまたがる日本百名山にも選ばれている「金峰山」に登ります。

皆さんは金峰山の読み方が分かりますか?
単純に読めば「きんぽうさん」ですよね。
でも、これは長野県側の呼び方。
山梨県側では「きんぷさん」と呼ぶそうです。

同じ山なのに読み方が属する県によって違うなんて面白いですよね!


そんな金峰山トレーニングは、11日~13日の2泊3日で行われます。
山の朝は早い!ということで、連日5時台の起床を予定しています(´A`。)

エルブルスは雪山。
寒さも超えなければならない課題でしょう。
だからこそ、早朝の寒さ(@山)というのも、
きっと大事な経験になるはず!

頑張れ、登頂隊♪

皆様、応援のほどよろしくお願いいたします!!!

2014年1月6日月曜日

2014年スタート!DACセブンサミットプロジェクトもいよいよ新しい挑戦が始まります!!


新年明けまして、おめでとうございます!

株式会社グローバル・デイリーの沢田と申します。

本日より、DACグループも仕事始めになります。

と、同時に、、、いよいよ、『DACセブンサミットプロジェクト』第三弾 エルブルス登頂への
挑戦が始まります!


今回私は、キリマンジャロに引き続き、エルブルス登頂プロジェクトに挑戦させて頂きました。今回もブログにて、近況をお伝えできればと思っております。よろしくお願いします。

昨年、富士山の山開きのときに撮影した日の出


               



















昨年、今回もお世話になる登山ガイドの倉岡さんとトレーニングについてお話し、
全体のトレーニングは今週末からスタートです。


今回は、年齢も幅広いメンバーが集まり、登山経験もまちまちです(ほぼない‥?!)。

皆さま応援お願いいたします!!ヽ(。>▽<。)ノ


個人的には、満を持して元旦よりウォーキングとランニングを行いました。

が、、、年末はもとより、、気を抜いてきた身体のなまりに衝撃を受けました。。

気を引き締めて頑張ってまいります!!
前厄ですが大吉が!
今年もいいことありそうです!

元旦トレーニングにて、
キレイな夕焼け
彼岸桜が咲いていました

2013年6月24日月曜日

「なぜ世界最高峰に社員が登頂?」…Business Journalにて、DACセブンサミットプロジェクトが取り上げられました。

本ブログは、世界七大陸最高峰(セブンサミット)に挑戦するDACグループ社員がリレー方式でお届けしております。

第一弾として女性社員6名によるアフリカ最高峰キリマンジャロ(5895m)。
2012年8月26日全員登頂達成!


第二弾として男性社員3名による南米最高峰アコンカグア(6962m)。
2013年2月3日全員登頂達成


現在第三弾を鋭意企画中です。

ところでDACグループは、東京に本社に、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡で事業展開を行う広告会社。

なぜ広告会社が世界七大陸最高峰(セブンサミット)に挑戦?

そんな疑問に、
ビジネスマン向けのニュースサイト「ビジネスジャーナル/Business Journal」にて
DACグループ代表であり冒険家でもある石川和則がお答えしております。
http://biz-journal.jp/2013/06/post_2371.html