2014年4月25日金曜日

カフカース グルメ 【最終回】



こんにちは。ブログ管理者です。


カフカースグルメ 第三弾
グルメ紹介は、最終にしようと思ってます。多分。




早速、ご紹介します。




前回は、お酒に合う食事をご紹介したので、今回はガッツリメインディッシュから。



ローストチキン


  カリッと焼いた後からガーリックを塗るのがカフカース風だそうです。




②バクラジャン



  バクラジャンとは、「茄子」のこと。
  カフカース地方だけでなく、ロシア全土で茄子をつかった料理は多いようです。




③ボルシチ



 伝統的なロシア料理として有名なボルシチですが、
 カフカース地方では クバニのボルシチがオススメ。

 お店の人に、「昨日のボルシチ」と言われても驚かないように★


 12日置いたボルシチは、とてもおいしくなるそうです。
 カレーみたいなもんですね。


 ボルシチにはサワークリームがおすすめ。


 そこにサロ(豚の脂身の塩漬け)、 アサツキ、芳醇な香りの黒パン
 そしてウォッカという組み合わせが最高だそうです。

 カラシワサビを添えた煮こごりもよく合うようですよ



 エルブルス隊の皆さん、現地にてメニューにあったらぜひ頼んでみてください!
 そして、是非登頂後、帰国したら、
 実際にたべたカフカースグルメ、是非ブログにご紹介くださいね。







鍋割山名物。鍋焼うどん!

引き続き、
鍋割山のお話です。
というか鍋焼きうどんの話です。


前回逸見がアップした写真でもわかる通り、
終日霧で、まったく展望なし。

やはり、山は美しい景色が無いと辛い。
なので今回の僕らのモチベーションは、
鍋割山荘で鍋焼うどんを食べる!!

そう、それだけを目標に黙々と登りました。


で、いろいろ端折りまして、午後、鍋割山到着!!


「鍋焼うどん」ののぼり。ワクワク。。。

天気が悪いのに山小屋は賑わっております。
ちなみに、お客さんの10割が鍋焼きうどんを注文しておりました。
要するに、鍋割山にいる人全員が鍋焼きうどんを食べてました。

僕らもさっそく注文。


待つこと10分。。。
キター!鍋焼きうどん!!

アツアツ。具だくさん。
甘めの味付けは疲れた体に染みます・・・
(ちょっと食べてから写真撮ったので崩れてますが。)

これだけを目的にここに来る人もいるとか。
納得の味。


逸見さんもご満悦。


一日300食は出るとか。
こういうグルメ目的の山行もいいですね。

・鍋割山の鍋焼きうどん
・赤岳山荘の肉うどん
・涸沢ヒュッテのおでん

などなど、
ここと言えばコレ!
みたいなものを探していくのも楽しいですね。

ご馳走様でした~♪

2014年4月22日火曜日

鍋割山で鍋焼きうどん

4月19日、朝3時30分に起床しトレーに向けて出発を致しました。
新宿で、ビッキーさんと沢田と合流し、毎度のことながら上山くんがレンタカーにて登場!
(本当に、いつも感謝しておりますm(_)m)
渋川駅で前山常務と合流し、現地に向かいました。

4月半ば過ぎというものの、3月初旬ごろの寒さで、登り始めは不安が募りました。
しかし、登りだしてしばらくすると、汗が滲み出て寒いんだか暑いんだか分からない状況に。

それから2時間登り坂と階段をノンストップで上がって行きました。息は常に荒く、休憩はいつ!?
と思いながら、ひたすら登るだけ.............。
今日の予定を全てクリアすべく、休んでいる暇はない!ってな感じでした。


 
霧がすごくて、山小屋がぼやけています。
先ずは、塔ノ岳山頂に到着!(タイムスケジュール通り)
そこから、次の目的地に向けてスタート!

寒いと言いながらも、4月という事もあり雪がなく足元は前回よりも軽い!
ただひたすら登るだけでしたが、恐怖も感じず、余計な力を掛けずに済みました。

次の目標丹澤山頂に到着。皆元気です。ここでコンビニで購入してきたパンで昼食。
上山さんが、味噌汁を持ってきてくれました。お湯を沸かして味噌汁をすする至福の時でした。
実は、今回の目標は、鍋割山で有名な「鍋焼きうどん」を食べる事。食べ物の力はすごいです。
力が倍増します(^^) 
 
途中で、生鹿に遭遇。


 最終目的地に到着です。残念ながら鍋焼きうどんを撮ってこなかったので、ここではお見せすることができませんが、上山さんが激写していたので、後程。

うどんを食べて、お腹がいっぱいになってホットしたのもつかの間、長い下山が待っていました。
何か目標を達成することは、やはり楽しい事ばかりではありませんね。辛くて苦しい分、満足な一日でした。
毎度ですが、チームエルブルスの皆様、ありがとうございました。


逸見             
           

2014年4月18日金曜日

いよいよ明日

明日は、鍋割山から丹沢山に向けてトレーニングに行ってまいります。
昨日までの好天気は、本日より一転。寒さも再び戻り、今日は肌寒い一日でした。

明日は、5時20分に新宿に集合し、その後ビッキーさんと合流。
メンバーには毎度恵まれているのですが、天気がチョッピリ不安です。

日帰りで戻ってくる予定なので、8時間~9時間を休憩なしで登山・下山!
他のメンバーは余裕ですが、逸見も迷惑を掛けないよう軽やかに行きたいと思います。

今週初めから、自宅から会社まで徒歩通勤を始めました。朝の1時間徒歩は何とも気持ちの良い
ものですが、会社に着いた途端、汗が滲みます。この陽気で、こんな感じなので先が思いやられる”(@@)” 夏は危険ですね。

来週は丹沢編でお会いしたいと思います。(^^)

へんみ



2014年4月16日水曜日

スイッチの音

これまで数々の冒険を行ってきたアニマル石川ですが
「今回はスイッチが入らない」と言います。

普段社長業を営んでいる石川ですが
北極点を目指した時も
南極点を目指した時も
訓練を続けているうちに
体から「カチッ」とスイッチが入る音がして
都市生活者の身体から、
冒険者の肉体に切り替わった瞬間があるそうです。

本年度6月に挑戦するマッキンリーまで
2ヶ月を切りましたが、
石川はまだスイッチの音を聞いていません。

そこで願掛けの意味を含めて
墓参りをしました。
かつて石川が尊敬していた先輩のお墓です。

石川は、若い頃から冒険好きだったわけではありません。
冒険を志したのは、47歳の時。
それまでは冒険と無縁に社長業を営んでいました。
それがあるとき
尊敬していた先輩を癌で亡くし
人生の無情を感じたそうです。

そんな石川の目にタクラマカン砂漠横断し
幻の都「楼蘭」を目指す探険隊を募集している記事が
飛び込んできました。
衝動的に応募し、
戦後民間人として初めて楼蘭の地を踏みました。
無事帰国した石川は
再び生きる力を見いだしていました。
1995年のことでした。

あれから19年…
65歳になりました。

友平さん、マッキンリーに行かせてください!


2014年4月15日火曜日

最近のうごき

こんにちは。エルブルス登頂隊にエントリーしている沢田です。

久しぶりの投稿です、、、

先週は、出張で沖縄に行っておりました。
海開きも行われている沖縄はすっかり夏です!




気温25℃…太陽が出ている日中、
沖縄なのに、公共交通機関しか利用できない(ペーパー)自分は、同行している上司(運転してくれる)がいない日は、10キロ近い荷物を両肩に持って移動しました。両肩にはアザが…。

でもそれもトレーニングだと思い(と、上司も言われ)、、徒歩や走ったりしてクライアントのところに行っていました。
そのためか、ふくらはぎに筋肉がついたような‥(そんなうまい話はないですかね…笑)


さて、登山ですが、先月は、だいぶ自分の体力の足りなさを痛感しました。。。写真がイマイチですが雪山は本当に美しかった。。。そして、歩き方を学べばどこでも歩けることに感動しました。


そして、今月の登山がいよいよ今週末行われます!とにかく登って体をつくらねば…
また、毎年恒例の会社行事、富士登山の準備も始まっています。
本日、山頂の山小屋を予約しましたヾ(*´∀`*)ノ


頑張ります!!









2014年4月11日金曜日

金曜日担当

先日、中途半端に終わってしまったブログを、上山様により完結して頂きました。
ありがとうございました。
取り急ぎ御礼まで

次回、トレーニング後は必ず!


逸見

2014年4月10日木曜日

瑞牆山・権現岳 トレーニング山行

たひたび、上山です。

前回のトレーニング山行、
といっても随分前なので、
写真中心に簡単な解説をして完結しちゃいます。

1日目、瑞牆山
2日目、権現岳

小屋泊の縦走ではなく、
清里のペンションを拠点に2日連続の日帰り登山という行程でした。

ガイドして頂いたのは山岳ガイドの成田賢二氏。
バリバリの現役クライマー。
と、ゴリゴリで厳ついガイド、と思いきや、
テクニックは勿論の事、地形・天候・植物などなど、なんでも優しく教えてくれます。


1日目  瑞牆山
初日、そして天候もすぐれないということもあり、
ライトな山から。

かなり端折りまして、、無事登頂。
特に問題なく全員登頂です。


成田ガイドが頂上で味噌汁をふるまってくれました。


せっかくなので簡単なロープワークも。
沢田、初めての懸垂下降。


無事1日目を終了~。

そして宿泊は成田ガイドのご実家、
ペンション「まんてん星」
部屋は広いし、料理も美味しい!
卵、野菜、パンなども自家製に拘っており、ボリュームも満点
メンバー全員大満足♪



2日目  権現岳
3:30起床。
暗いうちから出発。

登山口にてご来光。
今日は晴れるぞー!!


登山口の天女山。
登山口なのに頂上。


晴れた!!南アルプスが良く見えます。
あぁ絶景。。。


富士山もキレイに見えました。


雪山はどこを撮っても絵になります。


前山、権現岳に挑む。の図


右から、赤岳、中岳、阿弥陀岳、権現岳
雪山は美しい。


だんだん登りが急になってきます。
これくらいの斜面になるとピッケルがとても役立ちます。


頂上直下の急登。
よじ登るような箇所も。


登頂!!


より高い場所GET。


今回のベストショット
まさに「ピーク」って感じの絶妙な写真。

ちなみにこれは権現岳頂上から、チョロっと行った西峰ギボシのピーク。
自分で言うのもなんですが、
「唯一無二の頂」感の出た素晴らしい作品になりました。



以上。

①アイゼン・ピッケルワーク
②山における体力トレーニング

今回の目的となるこの2点に関して、
とても良いトレーニングとなりました。さすがは成田ガイド。


最後に、

天気の良い雪山はやはり最高。
冬装備は重いですが、そんなことを忘れる程の絶景。
今回でメンバー全員が雪山の魅力に取り憑かれたのでは?

でも、エルブルースはさらに美しいでしょう!!

2014年4月8日火曜日

エルブルス山の美しき眺め

こんにちは。
お腹いっぱい美味しい昼食を食べて、大満足の管理人です!


さて、1つ前の上山ブログでは、エベレストベースキャンプに向けたお話でした。
ということで、私はその後のエルブルス山関連のお話を。


去る3月27日、エルブルスチャレンジ隊(全員)、キリマンジャロ登頂隊(一部)、
アコンカグア登頂隊(一部)、管理人(実は3名いるんです!)で、
会食会を開きました。

ゲストは世界的登山ガイド 倉岡裕之氏登山家 Bickyさん



倉岡氏には、DACセブンサミット・プロジェクト第4弾の
エルブルス山挑戦時にも登山ガイドを務めていただきます♪


そんな山の熟練者お二方と懇親を深めるとともに、
山について色々教えていただくべく、お忙しい中お集まりいただきました。


お二人は、なんとこの前日にエルブルスから戻られたばかり!!
エルブルス山の美しい写真を、多く見せていただきました。



















一面、雪、雪、雪。。。


登るのは大変ですが、見える景色は絶景です。

















こんな大きな雪上車で、ある程度の地点まで運んでもらえます。

それにしても、寒いだけあって空気が澄んでいるんですね。

空の碧さと雪の白さ、コントラストが素晴らしいです。



そして、なんといっても感銘を受けたのはこの1枚。




エルブルスからは、こんな美しい朝焼けを眺めることができます。

この写真を見ると、次回のセブンサミット・プロジェクトには手を挙げてみようかなーなんて
単純に思ってしまいます。

思わず手に取ってずっと見入ったこの写真。

ぜひ、エルブルスチャレンジ隊はこの朝焼けを目に焼き付けてきてください♪


とりあえず、私は今年7月に参加予定の富士登山でご来光を拝みたいと思います!


2014年4月7日月曜日

低酸素トレーニング

上山です。
今回、弊社代表アニマル石川のマッキンリーに向けた最終トレーニング、「エベレストBC訪問」に参加させて頂くことになりました。

憧れのネパール!ナムチェ!!サガルマータ!!!

きし、きしよう・・・


と、
まぁ完全に浮かれております。

がしかし!
言っても、今回の最高高度は5,545m。
スケジュール的にも決して余裕はありませんので、しっかり事前準備が必要


ということで、行ってきましたミウラドルフィンズ
高所登山ではお馴染みの低酸素トレーニング施設です。

部屋の酸素濃度を下げて、6,000mまで体験出来るお部屋。
本日はアニマル石川と上山の2名、5,000m空間でのトレーニング。

「パルスオキシメーター」と言われるSpO2(血中の酸素濃度)を測る機械を付けて、
自らの体の状態を確認しながらトレーニングをします。

こちらが「パルスオキシメーター」。大きい数値がSpO2
通常平地であれば97~100%の濃度。
5,000mの部屋に入るとすぐに下がってきました。


放っておくとグングン下がります。
68という数値。これくらいになると結構フワフワしちゃってます。
割と心地よくて眠くなってきますが、これこそが高山病の初期症状・・・


呼吸を意識して数値を上げます。
数値が上がると明らかに違いがあります。
靄が晴れるような、視界が明るくなるような感覚。
正気に戻ります。


鏡チェック。酸欠になると唇が紫がかってきます。
自らの体の変化を知ることが重要。
踏み台昇降。
呼吸の仕方ひとつで数値が変わります。




踏み台と ウォーキング、簡単な運動でもキツイ。。。
どんな動きで呼吸が乱れるのか、
逆に数値を上げる為の呼吸法など、実践で覚えます。



といった感じで、本日90分のトレーニング終了。
本トレーニングの目的&収穫!2つ!!

①酸素が薄くなった時の自らの体の異常を体験する
(⇒ 呼吸や給水など、早い段階で対処出来る)

②低酸素の状況を体に覚えさせる
(⇒ 高度順応促進)



さてさて、ネパールへ出発まであと1ヶ月を切りました。
最高の景色を、万全の体調で見るため!!
引き続き頑張りま~す。


トレーニング終了後、エベレストのパネルをバックに。
待ってろエベレスト!!

2014年4月3日木曜日

登山トレーニングin山梨

気合の逸見です。


3月20日(木)19時に会社を出て、いざ山梨へ向かったのですが、
3連休の前夜ともあれ高速は渋滞。

目的地に着いたのが、23時30分。
ガイドの成田氏に迎えられ成田氏実家経営のペンションへ。
他の登山客がいなかったので、私たち4人は、それぞれ1部屋を頂き贅沢な気分でした。
その夜は、明日の登山準備を行い、そっこう就寝zzzzzzzzzz




翌日21日(金)5時30分起床
瑞牆山に向けて出発!

現地到着後に、アイゼンを装着。(この時は、まだ今後の苦しい展開を予測できませんでした)






ガイドの成田さんと前山常務



景色は、最高! 気分も上々


これから登るにつれて雪も深まり、徐々に体力が失われ、高所恐怖症が芽を吹き出してくることに・・・


エルブルス登山に向けて身の引き締まる体験となったのです。



そんなお話の詳細は次回に!

2014年4月1日火曜日

カフカース グルメ【中編】



Как лело(カーク ジーラ)?(ごきげんいかが)
ブログ管理者です。


前回に引き続き、ロシア コーカサス地方のグルメを紹介いたします!



今回チョイスしたのは・・・


お酒が進みそうなお料理!!



①ヒンカリ



・・・しょっぱなからお酒進み系ではありませんね。
でも、美味しそうだから、載せてみました。


具を薄い生地で包んだ、
ロシアのペリメニ(水餃子)、イタリアのラビオリ、日本の餃子のような食べ物。

牛肉のひき肉とコショウ、塩、細かく切ったコリアンダーを具として包み、
塩味のブイヨンで煮る。

ペリメニよりも大きめで、中にスープがたっぷり入っているのが特徴だ。
レッドソース(トマト 系)やホワイトソース(サワークリーム系)が添えられるそうです。



②ピクルス



きゅうり唐辛子ハーブの「ピクルス」なども定番。

逸見さん!!ビールによく合うおつまみの定番だそうですよ♪




キノコの酢づけ



さっぱりしたキノコの酢漬け。
疲れた体が、一気にリフレッシュできそう!!




④チーズ




ワインのおつまみと言ったらチーズ♪♪

コーカサス地方の自家製チーズは、
シャシリクやワインのように種類が豊富!!

中でもよく見かけるのは、この地でしか味わえな
スルグニ・チーズアディゲのチーズなど。

塩気の強いもの、そうでないもの、燻製などがあるようですが、
どれも美味しそうですね!!



いかがですか??


グルメ編は当初今回で終了しようと思いましたが

調べてみるとたくさん紹介したいメニューがありましたので、

またまた次回に続く・・・・・