2016年2月4日木曜日

わたしのおすすめ携帯食♡

皆様お疲れ様です。

山にも職場でも、携帯したい食べ物は
これです↓↓

軽くて、すぐ食べられて
しかもカルシウムもあり、食物繊維も摂れる!

あと、もうひとつ。

これは、ドライフルーツです。
特に、NIKIのDried apples おいしすぎます。
なくなるのがもったいないので、1日5個限定で
食べてますが、トレーニング中の辛いとき
これをいっぱい食べれれば、
すぐ復活できる気がします。



今回は、おすすめ携帯食の
紹介でした(^^)

2016年2月2日火曜日

南極ヴィンソン・マシフはどんなところ?

南極大陸最高峰・ヴィンソンマシフ登頂隊へのエントリーをしました佐々木です。
山と酒をこよなく愛しております。

突然ですがこのワインはマルベックという品種で出来ていて、
アルゼンチン産です。

日本ではマルベックはめずらしい


私が3年前に南米アコンカグア遠征へ行ったときに、入口のメンドーサ周辺は広大な葡萄畑で、
街の人々は毎日肉を食べ、ベースキャンプまで赤ワインを飲んでました。
かなりしっかりした味わいで、今でも近所のリカーショップで探しては、家飲みしています。
(けっこう希少・・あったらラッキー!)

海外遠征にチャレンジすることで、こんなおまけもつきますが、
実は世界への見聞や視野を広げることができました。

そして今回-
南極ヴィンソン・マシフの隊員募集が始まりました。

「南極にはどんな人が集まり、どんな動物が住んでいて、どれくらい寒くて、どんな景色なんだろう??」
それを・・・ 知・り・た・い!

子供のような発想ですが、エントリーしてみました。
決めたからには、人間なんとかやるしかありません。

一方で、、、、

巨額な費用をどう捻出するのかーー。仕事を放置していけるのかーー。
トレーニングはどうしたらいいのかーー。

試行錯誤の連続、前途多難です。
だけど、やってみます!

トレーニングをはじめた七人の侍(エベレスト挑戦組も含む)


2016年1月21日木曜日

セブンサミッツプロジェクト、いよいよ大詰め!!

こんにちは。ブログ管理者です。


DAC創立50周年記念事業の1つとして始まった「セブンサミッツプロジェクト」。
社員がリレー形式で世界七大陸最高峰に挑戦するこのプロジェクトも、
いよいよ大詰めとなってきました。

これまでにキリマンジャロ、アコンカグア、マッキンリー、エルブルス、コジオスコと、
5つの山を“挑戦者全員 登頂成功”という最高の形で繋げてくることができ、

いよいよ残すところ
●南極大陸最高峰 マウント・ビンソン (挑戦予定時期:2016年12月~)


















●アジア大陸そして世界最高峰 エベレスト (挑戦予定時期:2017年4月~)















の2山となりました。


現在、マウント・ビンソンへのエントリー者4名、エベレストへのエントリー者3名。
今月からは、本格的にトレーニングもスタートしました。


これらのトレーニングを経て、最終的な挑戦者が決定します。


これからはエントリー者7名+管理者1名がブログを更新していきますのでお楽しみに♪


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さて、管理者がこれまでに登った一番高い山は富士山。
マウント・ビンソンやエベレストなんて、夢のまた夢で、登山について語るなんておこがましいので、
現地情報などをちょこちょこ更新していきたいと思います。


第1弾は「マウント・ビンソンって?」。

エベレストは映画にもなっていたり、なんとなく知っている!という人も多いかと思いますが、
マウント・ビンソンは馴染みのない人も多いのではないでしょうか。

南極大陸に聳える標高4,897mの山。
富士山が標高3,776mなので、単純に1,000m以上高いことになります。

また、日本とは季節が逆で、挑戦予定時期の12月は真夏です。
それでもマイナス40℃~50℃という厳しい環境で、
風が吹くと秒速1mで体感温度は1℃下がり、マイナス70℃近くなることもあるそう。

標高もさることながら、この厳寒対策が登頂成功の鍵を握っているのではないでしょうか…!

それでも、一面の銀世界に佇むマウント・ビンソンは、一度登った者でもまた目にしたいと感じる
美しい光景なのだとか・・・☆


ちなみに、南極といえばこんなイメージですよね?

















マウント・ビンソン挑戦が終わったら、観光がてらこんな景色も見られるのかな~。


>>マウント・ビンソンについて、こちらのHPでも紹介しています。
http://www.dac-group.co.jp/7dac/06.html

2015年11月1日日曜日

プロジェクト第5弾・コジオスコ全員登頂成功!

社員がリレー形式で世界七大陸最高峰に挑戦する「セブンサミッツプロジェクト」。

これまでのブログでメンバー紹介も行ってきましたが、
第5弾・オーストラリア大陸最高峰コジオスコに10名が挑戦しました。

標高2,228m。
富士山よりも低く、簡単に登れるのではと感じてしまう標高。

それでも、社員たちはこれまで“成功”で繋がれてきたバトンを
途切れさせてはいけないという想いを抱え、
オーストラリアの地に降り立ちました。

結果は全員登頂成功!!
見事、パーフェクトな形でバトンが繋がれました!

おめでとう!そして、ありがとう!



では、ここからは社員たちが辿った道のりを、写真とともに追っていきます♪


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11月9日、全国から参加メンバーが集結。
「セブンサミッツプロジェクト」の新しい物語の始まりです。
成田空港からいよいよ出発!社員も数名、お見送りに駆けつけました!




















登頂予定日は11日。
前日となる10日には、全員でオーストラリア観光に!
オーストラリアの首都・キャンベラの町を囲む丘陵の中で
最高の景観を誇るといわれている標高842mのエインズリー山に登りました。
(翌日の本番に向けて、体慣らしにも!?)



まだまだ体力が有り余っている様子!



















戦争記念館も訪れました。





















さぁ、オーストラリアの空気を感じて、エネルギーも漲り、
充分な休息をとり、

いよいよ挑戦日となる12日を迎えました!

ちなみに、コジオスコに登る人の多くはリフトを利用するってご存じですか?
そうすれば、乗り場地点のスレドボ1,370m地点から
標高1,930m地点まで一気に登ることができます。


ですが!!
会社の一大プロジェクトとして実施している以上、そんなものに甘えることはできません


メンバーたちは、コジオスコ山の麓町・スレドボからスキーのゲレンデを経由し、
トレッキングコースを通って、自分たちの足で歩むコースを進みます。


さぁ、片道17kmの登山に、いざ出発!

装備は万全!見てください、隊長のこの余裕の表情!



















夏と聞いていたのに、実際は寒いくらいの気温だったそう。



















年代はバラバラのメンバーたちですが、
同じ環境に身を置くことでどんどん親交が深まります。




















さぁ、まだまだ登ります!



















道中には高山植物にも出くわしました!白い花が可愛いコーラルヒース。



















片道17kmの道のり。合間合間で水分補給もしっかり!



















ちょっと疲れが出てきた頃の階段はつらい・・・
隊長は膝を痛めたとか・・・





























現在地を確認!登頂に向けて頑張れ!



















段々と天候が危うくなってきました・・・



















こんなだだっ広い光景が広がります。
仲間がいないと、ちょっと心が折れそうですね。。
みんなで登れて良かった!




















ひたすら広大な土地をてくてく歩いていきます。
霧がすごくて、100m先ですら見えません。





















季節は夏のはずなのに、雪が残っています!



















そして、この雪道を歩いて行くことに・・・!
暑いくらいかもと思っていたのに、まさかの雪!




















急斜面ではないにせよ、気をつけながら歩かないと転んで怪我をする危険が!
一歩一歩、慎重に・・・慎重に・・・




















この雪道が終わった先には、念願の頂上が待っています!
あと一息!





















そして、いよいよやってきました、この時が・・・!!!

リフトは使いませんでした。
誰も脱落することはありませんでした。

これまで“全て成功”で繋いできた、セブンサミッツプロジェクトのバトン。
それゆえに、人知れずプレッシャーを感じていたメンバーもいたでしょう。
高山病になったらどうしようという不安を抱えているメンバーもいたでしょう。


でも、全員でこの看板を目にすることができました!!!!!




















そして、全員でDACの社旗を頂上に掲げることができました!!!!!




















みんな、晴れやかな笑顔です(^^)


社内のメンバーから寄せ書きメッセージが
書き込まれたTシャツ!
一緒に登頂したメンバー以外にも、
多くの支えがあったからこそ登頂できました。





































































良い表情です^^


低い山かもしれないけど、
多くのトレーニングは要しなかったかもしれないけど、

10名という大人数で、全員登頂を果たせたのは、
素晴らしい功績です!!



改めて、全員での登頂成功、おめでとうございます☆





◆おまけ◆

下山後は、しばしの余暇時間を使って観光も楽しみました。

目標を持って取組み、やり遂げたみんなの表情は、なんだかキラキラしています。







































































































































































短い期間ではありましたが、
セブンサミッツプロジェクト第5弾を成功させ、
オーストラリアの街も堪能し、
社員同士の交流も深める機会となった今回の旅。

そこで得たものを、ぜひ社内のメンバーにも伝えていって欲しいと思います。


そして、セブンサミッツプロジェクトはいよいよ終盤に・・・!!


難関の南極大陸最高峰・マウントビンソン、
アジア大陸&世界最高峰・エベレスト。


まだまだこの物語は紡がれていきます。

DACセブンサミッツプロジェクトWEBサイト公開

http://www.dac-group.co.jp/7dac/

DACセブンサミッツプロジェクトのWEBサイトを公開しました。

広告会社DACグループは、なぜセブンサミッツをめざすことになったのか?
その疑問にお答えします。

さらにセブンサミッツ各山に対しては、
日本人初の世界七大陸最高峰ガイド、エベレスト登頂6回!
日本山岳ガイド協会登攀ガイド倉岡裕之氏監修の下、
その魅力と一般的な登頂ルート、登山に必要なトレーニング方法・対策を掲載。
(※コジオスコはトレーニング方法は掲載されておりません)